♢城郭情報
所在地:愛知県名古屋市千種区城山町2丁目88
別名:末盛城
築城主:織田信秀
築城年:天文17年(1548年)
廃城年:不明
主な城主:織田氏
遺構:空堀、石碑
再建造物:なし
指定文化財:未指定
訪城日:2023年11月24日(金)晴
駐車場:なし
御城印販売場所:城山八幡宮
※販売場所や営業時間等、必ず最新の情報を確認してから行くことをお勧めします。

【歴史】
天文17年(1548年)、織田信秀は、東山丘陵地の末端に位置する標高43メートルの丘に、末森城を築き、これまでの居城であった古渡城を放棄し古渡城から移った。織田信光が守る守山城と連携して三河の防備としたもので、重要な城であった。天文21年(1552年)に信秀はこの城で病死し、末森城を譲られたのは、織田信行(信勝、達成、信成とも)が城主となったが、兄の信長と尾張の支配権を巡って争い、稲生の戦いで敗れるが、土田御前の介入で、信勝は赦免される。しかし永禄元年(1558年)再び謀反を企てたのを柴田勝家が信長に内報し、信行は清須城で謀殺された。これにより末森城は廃城となったとされるが、後に、小牧・長久手の戦いに際して、織田信雄が再び末森城を使用したという。二の丸跡地には愛知県が建設した旧・昭和塾堂が建っている
参考文献『日本城郭大系 第9巻』

◇本丸跡

◇末森城址碑

◇城山八幡宮境内案内図



◇本丸跡

◇本殿

◇城山八幡宮由緒

◇空堀

◇空堀

◇空堀



◇空堀

◇空堀

◇空堀

◇空堀

◇空堀

◇空堀




♢末森城跡へのアクセス