♢城郭情報
所在地:名古屋市中区本丸1番1号
別名:なし
築城主:今川氏親
築城年:大永年間(1521年~1528年)
廃城年:天文24年(1555年)頃
主な城主:織田信秀、織田信長
遺構:なし
再建造物:石碑
指定文化財:未指定
訪城日:2023年11月24日(金)晴
駐車場:名城公園正門前駐車場

【歴史】
大永年間(1521年~1528年)に今川氏親が尾張進出の拠点として、熱田台地(名古屋台地)の西北端に築城した「柳ノ丸」を起源とする。氏親は、一族の今川氏豊に城主として守らせたが、天文7年(1538年)、勝幡城主・織田信秀の奇計によって兵を城に侵入され、那古野城を落とされた。弘治元年(1555年)、信秀の後を継いでいた織田信長は、一族の織田信友を滅ぼして清須城に移った。信長が離れた後の那古野城は信長の叔父信光、信長の重臣林秀貞らが一時入ったが、やがて廃城となった。






♢那古野城跡へのアクセス